「ルビコン」を越えて、AIと共生する自由な世界へ〜人生100年時代を「楽しむ」ための、新しい資産形成の形を〜
■ 「会社員」から「自由の世界」へ
私は長らく、IT企業のサラリーマンとして働いていました。
アジア3ヶ国での駐在経験など、充実した日々もありましたが、心のどこかで常に「会社という檻(ケージ)」の存在を感じていました。
転機となったのは、在職中に始めた不動産投資でした。
「自分の力で資産を作る」という経験は、私に勇気を与え、ついに私は会社を辞め、独立という名の「ルビコン川」を渡る決断をしました。
社名である「ユリウス」は、そのルビコン越えを敢行し、歴史を変えた英雄ユリウス・カエサルに由来しています。
■ パーパス:人類とAIの共生のあり方を示す
令和に入り、時代は「労働の時代」から「知能の時代」へと激変しました。
トマ・ピケティが示した「r > g(資産収益率 > 経済成長率)」の法則に加え、今やAIという「無限の知的労働力」が個人の手にあります。
私たちユリウスのパーパスは、「人類とAIの共生のあり方を示す」ことです。
これからの資産形成の正解は、知識の詰め込みではなく、AIを使いこなし、独自の「哲学/ドクトリン」を持つことにあります。
私自身、生成AIを「参謀」としてチームに迎え入れ、時間や場所に縛られない新しいビジネスモデルを体現しています。
■ 「知の循環」が生み出すシナジー
株式会社ユリウスは、単なる投資会社ではありません。
以下の3つの事業を有機的に繋げ、「知の循環」を生み出すことで社会に貢献します。
1. IP(知的財産)事業: AIと哲学を掛け合わせ、「AI分身」や「漫画・書籍」といったコンテンツ資産を創造・発信します。
2. コンサルティング事業: 私の駐在経験と資産家視点を活かし、日本企業の海外展開(特にASEAN)を支援し、「他社応援の仕組み」として提供します。
3. 資産運用事業: 不動産・金融資産・IP資産を複合的に運用し、企業としての財務基盤を盤石にします。(※当社は自社資産の運用に特化しており、お客様からの預かり資産運用は行いません)
■ 私の成功ドクトリン(哲学)
私がビジネスと投資において大切にしていることは、単なる金儲けではありません。
宇宙の法則とも言える、シンプルなドクトリンです。
1. 人は楽しむ必要がある
必死になりすぎず、6〜7割の余裕を持って取り組むこと。楽しんでいる人の周りには、自然と人が集まり、運も巡ってきます。
2. 相手に得をさせる(四方良し)
「自分だけが儲かればいい」というビジネスは長続きしません。売り手、買い手、世間、そしてパートナー。すべてが得をする取引こそが、巡り巡って自分の資産を倍増させると信じています。
3. ピンチはチャンス
上手くいかない時こそ、そこに最大のヒントが落ちています。
■ 未来へ
「人生にタダ働きはない」。私の駐在経験も、サラリーマン時代の苦労も、すべて今の糧になっています。時間や場所に縛られない自由な発想で、AIという時代の流れも味方にし、社会を少しずつ面白く、豊かに変革していく。株式会社ユリウスは、子供のような遊び心と、大人の知恵(経験)を武器に、新しい時代の資産形成をリードしてまいります。
株式会社ユリウス
代表取締役 上岡 健司
事業内容
不動産投資
- 住居用不動産(アパート、戸建住宅)
金融資産運用
- 配当株(個別、ETF)
- 債券(米国長期債、外貨建て社債)
情報発信
- 情報サイト『FIRE研究サロン』運営
- ビジネス書出版
不動産運用
- 住居用不動産(アパート、戸建住宅)
金融資産運用
・配当株(個別、ETF)
・債券(米国長期債、外貨建て社債)
情報発信
- 情報サイト『FIRE研究サロン』運営
- ビジネス書出版
『令和のサラリーマン向けFIREのススメ』
『FIRE Recommendation for Office Employee』 (Amazon Kindle)
FIRE研究サロン

【戦況報告】チー太プロジェクト、一時撤退せよ。まだこの武器(AI)は使えない
■勇気ある撤退 結論から述べよう。 4コマ漫画「チ

【令和のガリア戦記】シニア世代で絵心ゼロの私がAI漫画「チー太」を召喚できた日 ~COBOL世代 vs 生成AI~「絵が描けないなら、AIに描かせればいい」
前回、壮大な「AI漫画作り」のプロジェクトをスター

【令和のガリア戦記】AI時代の脚本作りとは?~シニアが挑む、デジタル資産形成の最前線~
■なぜ今、戦記を記すのか? 『ガリア戦記』。 それ

【2026年宣言】「生成AI」を使って、資産(分身)を作り出す。〜なぜ私は「第3の道」を選ぶのか〜
2026年を迎え、私はここに新たな宣言する。 それ

【12月日銀会合】政策金利引き上げ!投資活動へ活かすために知っておくべき「3つの視点」
2025年12月の金融政策決定会合において、日本銀

外貨建て投資における為替リスクとは?失敗しない為に知っておきたい為替変動の要因と為替ヘッジのメリット・デメリット
円安の今、外貨建て資産への投資への注目度が高まって