【2026年宣言】「生成AI」を使って、資産(分身)を作り出す。〜なぜ私は「第3の道」を選ぶのか〜

2026年を迎え、私はここに新たな宣言する。 それは、「生成AIを駆使して、ビジネス(資産)を作り出す」ということ。
具体的には、「AI分身サービス」や「漫画制作(IPビジネス)」といった事業を立ち上げ、そのプロセスを全てこのブログで公開していく。
なぜ、今「AI」なのか? そしてなぜ「資産」なのか? それは、私が長年の経験から導き出した「お金を稼ぐ3つの方法」という哲学に基づいている。

学校では教えてくれない「お金を稼ぐ3つの方法」

私たちは子供の頃から、「良い学校に入り、良い会社に入りなさい」と教わってきた。
それが唯一の正解だと信じ込まされ、厳しい競争を勝ち抜き、会社という名の「動物園」の檻に入った。。
しかし、人生にはお金が必要だ。お金を稼ぐ方法には、実は3つある。

仕事に就く(サラリーマン)

会社に履歴書を出し、ジョブディスクリプション(職務記述書)に従って働くこと。
特徴: レバレッジ(てこの原理)が効かない。自分の時間を切り売りするため、とにかく忙しい。
リスク給料は「麻薬」だ。毎月振り込まれる安心感から抜け出せず、気づけば会社なしでは生きられない体になってしまう。そして、年齢が上がり給料が高くなると、会社から「もう要らない」と梯子を外されるリスクがある。

自分で給料を稼ぐ(自営業・スペシャリスト)

例えるなら、自分でラーメン屋を開業し、自分でスープを作って麺を茹でること。あるいは、開業医や弁護士。
特徴: 成功するには「才能(人より頭抜けること)」と「絶え間ない労働」が必要。
最高峰: このカテゴリーの頂点は、MLBの大谷翔平選手。彼は自分で投げ、自分で打つことで稼いでる。しかし、彼でさえ、怪我をすれば収入は止まる。レバレッジは効いていない。
リスク: 多くの脱サラ組がここを目指すが、有給も労災もない。「嫌いな上司」はいなくなるが、生活のために必死で働き続ける「労働地獄」になりがちだ。

資産(レバレッジ)を持つ

「分身の術」を使い、自分自身が働かなくても回る体制を持つこと。 これこそが、私たちが目指すべきゴールだ。ここには2つのアプローチがある。

A. 買う投資(金融・不動産)

お金をA地点からB地点へ移動させ、お金に働いてもらうこと。 必要なのは「いつ、何に移動させるか?」の判断力。 私はこれまで、サイドFIREを推奨してきた。組織で生きるのが得意な人は、サラリーマンを続けながらこの「買う投資」を覚えれば、十分に豊かになれる。

サイドFIREとは?定義とメリットから見る経済的自由への道 – 株式会社ユリウス

B. 作る投資(ビジネスオーナー)

自分で組織を立ち上げ、ビジネスという仕組みを作ること。 重要なのは、「自分がいなくても回る仕組み(=資産)」であること。自分自身が歯車になっていては、それはビジネスではなく「労働」だ。 そして、この仕組み自体を将来的に「売却」することも可能。もちもん、売却しなても良い。個人の自由だ。

なぜ、多くのサラリーマンは失敗するのか?

サラリーマンの多くは、基本的に「手に職」を持っていない。(恥ずかしながら、私が正にそうだった。)会社が使いやすいようにカスタマイズされた人材だから。 定年や早期退職で放り出された後、慌てて「❷ ラーメン屋(自営業)」を始めようとしても、うまくいかない。職人としてのキャリアも、大谷翔平のような天才的な才能もないからだ。
では、どうすればいいのか? 答えは、「❷を飛び越えて、いきなり❸(作る投資)を目指す」こと。

AIが「凡人」を「資産家」に変える

これまで、「作る投資(組織作り)」には巨大な壁があった。 人を雇うコスト、教育、労務管理、人間関係のトラブル…。これらが嫌で、多くの人は一人親方(❷)に留まっていた。
しかし、時代は変わった。「生成AI」が登場してきた。
AIは、文句を言わず、24時間働き、給料も不要な「最強の従業員」だ。
• 絵が描けなくても、AIを使えば漫画家になれる。
• 英語が話せなくても、AIを使えば世界へ発信できる。
• プログラミングができなくても、AIを使えばサービスが作れる。
つまり、「才能」を「AIを使いこなす知恵」で代替できるようになった。 AIという「デジタルな分身」を使えば、私たちのようなシニア世代でも、リスクを負わずに「自分がいなくても回る組織」を一人で作ることができるのだ。

2026年の挑戦と社会的意義

私はこの2026年、生成AIを駆使して「資産(ビジネス)」を作り出す過程を実践し、発信していく。これには4つの意義がある。

  1. シニア世代への道標: 会社に依存せず生きるための、新しい選択肢を示す。
  2. 日本を元気にする「Japan is back」。個人の力が集まれば、国力は必ず回復する。
  3. 文化の発信: 日本が誇る「漫画」等のコンテンツを、AIの力で世界へ届ける。
  4. 共存共栄: 「AI分身サービス」等を通じて、パートナー企業にも利益をもたらす。
    人生100年時代。時間は有り余っている。 「会社という檻」の中で震えて待つのはもう終わりだ。 テクノロジーという武器を手に、私たち自身の力で「富の泉」を掘り当てる冒険に出たいと思う。
    2026年の活動に、期待して欲しい。

■著者プロフィール

著者:上岡 健司
AFP(日本ファイナンシャルプランナー協会認定)、宅地建物取引士資格合格
株式会社ユリウス代表取締役

中国・タイ・ベトナムなどアジア3カ国で10年以上の企業経営経験を持つ投資家・戦略的メディアオーナー。自社での不動産・金融資産運用を実践しながら、資本主義の構造を活用したライフスタイルを発信中。著書多数。

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